窓辺の風景 


東響定期演奏会@オペラシティ 5月14日
05/16/2022, 12:44 am
Filed under: コンサート

指揮: ジョナサン・ノット

オルガン: 大木麻理

コンサートマスター: 小林壱成

ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲

デュサパン: オルガンとオーケストラの為の二重奏曲「WAVES」(日本初演)

ブラームス: 交響曲 第3番 へ長調 op.90

ジョナサン・ノットのエレガントな手の動き。 透明感のあるドビュッシーで思わず一曲目からうるうる。 2曲目は日本初演のデュサパンの「WAVES」。 オルガンの音がストップで変化しながらオケと混ざり合っていく様子、思わず「へぇーー、あっ そうなの、そうなんだ」 

そして休憩のあとはブラームスの第3番。 いつもは、やっぱり4番の方が好きと思い込んでいたけれど、今日は大きな声で「ノットの3番が一番好き」 最高でした。 ゆったりとしたテンポでそれぞれの楽器の美しいメロディのアンサンブル。ノットがどんどん引っ張っていきます。 こんな美しいブラームスを聴いたの初めてです。 うるうるがもはや号泣。 

明日はミューザでの演奏会。 ニコ生中継が楽しみです。 5/14

p.s. で、今日ニコ生中継。 やっぱりすごい演奏会でした。 ミューザのパイプオルガン凄すぎる。 オルガンとパイプが離れている。 

この演奏会、タイムシフトで一週間くらいは無料で視聴できるようです。

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