窓辺の風景 


MET 初演 テレンス・ブランチャード《Fire Shut Up in My Bones》 2月3日
02/03/2022, 11:37 pm
Filed under: オペラ

指揮:ヤニック・ネゼ=セガン

演出:ジェイムズ・ロビンソン&カミール・A・ブラウン

出演:ウィル・リバーマン、エンジェル・ブルー、ラトニア・ムーア、ウォルター・ラッセル三世

セニック・ネぜ=セガンが ド派手なシャツを着てオーケストラピットに登場。 そんなところ可愛らしくって大好きです。

テレンス・ブランチャードはMETで初めての黒人の作曲家。 原作はチャールズ・M・ブローの自伝、幼い頃の性的虐待のトラウマを描いた内容です。 全て黒人のキャストのパフォーマンスは歌もダンスも圧巻。 こういった作品がMETの新シーズンのオープニングを飾るって、アメリカの底力のようなものを感じます。 なんといっても子役を演じるウオーター・ラッセル三世、インタビューにきちんと答えしっかりと話す様子には、本当に驚きます。最後のカーテンコールで泣いていた彼は、一体どんな青年に成長するのか楽しみです。

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