窓辺の風景 


能・定例公演 @ 能楽堂 3月19日
03/21/2021, 11:32 pm
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いつものようにギリギリに能楽堂に飛び込むと、あら、なんかおかしい。 だぁれもロビーにいないというかいつもの係の人たちもあっちを向いている。 兎にも角にもと会場に入ると、れれっ何故??「狂言」はどこにいった、とここで気づきました。 開演が1時間早くなっていたのです。 あちゃと思ったものの もう「景清のむすめ」まで登場。何回もチケットは確認で見たのですが、思い込みは恐ろしいです。 金曜日は”6時半”が刷り込まれていたのです。 コンサートは時間が早くなることがないので、なおさら気づかなかったのでしょうけれど。つくづくと「脳」は思い込むことを痛感。

能 観世流 景清

悪七兵衛景清の屋島の戦いを表す様は、それまで落ちぶれた老人だったのが一変します。そして、娘、人丸との見えない目で追っている別れ。 本当はどんな人だったのでしょうね。 

歌舞伎・文楽いろいろな場面で「景清」の名前はよく聞きます。 景清、と聞くとつい思い出してしまうのが「阿古屋」です。 「阿古屋」が責められるのも景清の行方を知っているかどうかです。このことを玉三郎が話していましたっけ。 


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