窓辺の風景 


平家女護島ー俊寛ー @ 国立劇場 11月12日
11/15/2020, 11:20 pm
Filed under: 文楽・歌舞伎

どうにか数分遅れで慌てて飛び込んだ国立劇場。舞台をみたら ん、清盛 ん どこかでみた顔 えっ「吉右衛門」 今回は「鬼界ヶ島の場」だけではなく「六波羅清盛館の場」もあったのです。俊寛の自害する妻「東屋」は菊之助。 吉右衛門の平清盛と俊寛の二役は25年ぶりとか。 

「六波羅清盛館」が終わり「鬼界ヶ島」 今回の吉右衛門の俊寛、私にはとても不思議なものに思えたのです。今まで最後の場面、島に取り残され、岩に登って都のに戻る船を見る俊寛には船に乗ることができなかった「未練」を感じていたのですが、それがないのです。 諦めではないのですが「これで良かったのだ」という心からの人生の納得を感じたのです。こんな俊寛は初めてでしたし、もう一度観たい、と思ったほどに印象に残りました。 

とりあえず慌ただしい1日が終了。


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