窓辺の風景 


企画公演◎素の魅力@国立能楽堂 9月25日
09/27/2020, 11:47 pm
Filed under: 能・狂言
脇語
「摂待」
小舞・大蔵流
「住吉」
仕舞・金春流
「遊行柳」 クセ
袴能・喜多流
「忠度」

とにかく「能」のこと、わからないことばかり。 でも、それが面白いの
かもしれません。 
仕舞は観たことがありますが、脇語・小舞・袴能、全く初めてです。  
よくはわからないにしても、「住吉」の山本東次郎、「忠度」の友枝昭世
なんて方々の舞台を見ることができたのは幸せなことなのだろう
と思います。 あのお年にして、あの動き。信じられません。 

朝敵であったために勅撰和歌集に歌が採られない忠度。でも俊成の温情で
「よみ人しらず」として千載和歌集に入れられた無念を能にするなんて。 
古今和歌集の「仮名序」には書かなかったことを「真名序」に書いて
紀貫之らが後世に何かを残したかったように、あの時代の「和歌」って
すごい力を持っていたのだと再確認。

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