窓辺の風景 


藤田真央ピアノリサイタル@オペラシティ 9月19日
09/24/2020, 10:46 am
Filed under: コンサート

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K.309

チャイコフスキー:ロマンス へ短調 Op.5

チャイコフスキー:ドゥムカ ハ短調ーロシアの農村風景ーOp.59

アルカン:「単調による12の練習曲」から”イソップの饗宴” ホ短調Op.39-12

ショパン:幻想曲 へ短調 Op.49

ショパン:ポロネーズ 第7番 変イ長調「幻想」Op.61

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ト長調

ラヴェル:ラ・ヴァルス

アンコール

クライスラー(ラフマニノフ編):愛の悲しみ
ショパン:ノクターン 第10番 変イ長調 op.32-2

ここのところ、「題名のない音楽会」によく登場している藤田真央くんのリサイタル。

ピアノはスタインウエィ。 前回の東フィルの伊藤恵さんのピアノコンチェルトの時と同じピアノのようです。 なんとなくまだ耳がコンサートホールに慣れてていません。  

モーツアルトの音の粒にはびっくり仰天。 本人もテレビで「なんでそんなに明るい音なの」って言われるけれど・・なんて話していたことがあったけれど、本当に明るい透明感のある音です。アルカンの曲は初めて聴きました、最初がなんとなく「不屈の民」に似ているような感じが、否、「不屈の民」が似ているのですよね。年代としては。

「ロマンス」と合わせたチャイコフスキーの「ドゥムカ、作品5と作品59。20年余り年代が違うところも聴いていて楽しいところです。  後半のショパン2曲に続いてラヴェル2曲。 モーツアルトとラヴェルでは弾いている姿勢が全く変わったのに思わずへぇー、でした。 最後のヴァルスは全くオーケストラに負けない響き。 あっという間の2時間、真央くんの音楽に吸い込まれたひと時でした。

それにしても不思議な座席の売り方で 並び2席は売ってその隣2席空席。何故1席おきではないの?と。カップル席でもあるまいし。 自主的に席を移動して空けてくれということなのでしょうか。


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