窓辺の風景 


歌舞伎座 第一部・第二部 9月10日
09/10/2020, 4:55 pm
Filed under: 文楽・歌舞伎

第一部

寿曽我対面

   工藤館の場

慌てて家を飛び出てきたら、都美術館の時同様ストールを忘れてしまいあちゃ。やはり前の日に準備をしなければ、と。私の人生「準備」この言葉一体何度思ったことか。千、二千、いや、万の位か。

曽我五郎・十郎は松緑と錦之助。 松緑の体のキレ、何しろ美しい。 あっという間に終わってしまったが満足。 ただ、お客の数はまだ少ないですね。勿体無い。

第二部

色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)

   かさね

猿之助のかさね。 与右衛門は幸四郎。 捕手の隼人と鷹之質は立ち回りの時には黒いマスクを不自然なく着用。 

猿之助・幸四郎共々とてもいい。 猿之助は顔の表情も巧みだし、幸四郎は線の細さがなくなって貫禄が出てきた。 これまた1時間弱のあっという間。 一、二部観てもなんか物足りないまま帰宅。