窓辺の風景 


東響定期演奏会@オペラシティ 7月13日
07/14/2019, 12:23 am
Filed under: コンサート

指揮: ロレンツオ・ヴィオッティ

ブラームス:ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 op.25
(シェーンベルクによる管弦楽版)
ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 op.70

知りませんでした、シェーンベルクがこんな編曲をしているなんて。 解説によるとシェーンベルクはこのブラームスの曲をとっても愛していたので、その魅力を伝えるためにオーケストラに編曲したと。
ブラームスの原曲が1861年、編曲が1937年、そしてオットー・クレンペラーの指揮、フィルハーモニック管弦楽団の演奏で1938年初演。  ロレンツオ・ヴィオッティの指揮で音楽が生き生きと演奏されています。 4楽章はこちらの方が楽しい?と思えるほどです。 

ドヴォルザークの2楽章、指揮棒を置いて「手」の動きで音の表情をオーケストラに伝えています。 憎いですね。 

「ロレンツオ・ヴィオッティ、恐るべし」 隣の方と素晴らしく楽しい演奏会、最高ですね、と。
そうそう、指揮台に上がったロレンツオ・ヴィオッティ、おしゃれな黒のエナメルスニーカーでした。
「よっ、いい男!!」 


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