窓辺の風景 


イゴール・レヴィット ピアノリサイタル@東京文化会館 4月13日
04/14/2019, 1:09 am
Filed under: コンサート

ベートーヴェン: ディアベリのワルツによる33の変奏曲 ハ長調 op.120
ジェフスキ: 《不屈の民》変奏曲

今日のリサイタルを聴いて、やっぱりゴールドベルク変奏曲も来ればよかったと少し後悔。 でも、この2曲を聴くことができただけでも本当に幸せです。  昨晩つい夜更かしをしてしまい、長〜いベートーヴェン、途中で眠くなったらどうしようなんて心配は全く杞憂に終わり、眠くなるどころかどんどん頭が冴えてくるという不思議な現象。 《不屈の民》は初めてでしたがこれまたあっという間の1時間。 一体どれだけ音色に変化をつけられるのでしょう。 もちろんテクニックは神業。 もう言葉がありません。 そしてペダリング。 踏んでいるの?踏んでいないの? 
それにしても怖いもの見たさで 《不屈の民》の楽譜、見てみたいものです。 口笛や弾いた音の響きだけを残すペデリング、どんな風に書いてあるのでしょうか。

イゴール・レヴィットさん。次回の来日、待っています。

次回の来日、待っています。

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