窓辺の風景 


明治150年記念 苦難を乗り越えた能楽@国立能楽堂 12月22日
12/25/2018, 12:05 am
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◎明治150年記念 苦難を乗り越えた能楽

狂言 呼声 (よびこえ)  山本 東次郎(大蔵流)
能  道成寺(どうじょうじ)  宝生 和英(宝生流)

明治維新の幕藩体制の崩壊により、演じる場を失った明治の能役者たちがその困窮の中からの能界を立て直し、明治の三名人と言われた 一六世宝生九郎知栄、初世梅若実、金春流の櫻間伴馬。 今回は宝生宗家に伝来した能装束「紅地雪持椿模様唐織」を着用し、宝生・梅若の現当主が 能「道成寺」を演じる特別企画公演です。

お能の「道成寺」初めてでした。 「乱拍子」というからには、と思っていたら大間違い。気を張り詰めた足遣い。 お能の足遣いを見ながら、”これってもしかしたらムーンウオークじゃないの” それにしても上体は全く動かず あの速度での足さばき。 なんという体幹なのでしょう。 
来月の梅若流の「道成寺」も益々楽しみになりました。

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