窓辺の風景 


パーヴォ・ヤルヴィ✖️ヒラリー・ハーン@オペラシティ 12月12日
12/15/2018, 12:00 am
Filed under: コンサート

指揮 : パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン : ヒラリー・ハーン
管弦楽 : ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団

モーツアルト : 歌劇『ドン・ジョバンニ』序曲
J.S.バッハ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
J.S.バッハ : ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
 *ソリストアンコール ヒラリー・ハーン(Vn)
J.S.バッハ : 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 より
第2楽章「ルール」、第6楽章「ブーレ」
シューベルト : 交響曲 第8番 ハ長調 D944 <ザ・グレート>
 *オーケストラアンコール
シベリウス : 悲しきワルツ

ヒラリー・ハーン やはり期待通りです。 バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータも来るべきだった、と後悔です。 大好きなバッハのヴァイオリン協奏曲、ハーンの豊かな艶のあるヴァイオリンの響きがホールに響き渡ります。 つくづくとこのホール、弦楽器には最高。 聞くともなしにお隣のお隣さんのハーンの演奏の解説が聞こえてきます。背中の筋肉、すごいですねぇ。今回背中が開いているドレスなので良く解ります。だから体を使ってあれだけの豊かな音が出るのですね、と。 確かに私も思いました。肩から背中にかけての筋肉が綺麗と。

パーヴォの<ザ・グレート> 相変わらずキレの良い演奏です。 かつて、この交響曲の何回も繰り返される楽曲、そして長いのがものすごく苦手で、繰り返しをしなければ半分の時間で演奏できるのに、と思っていたのですが、パーヴォの演奏を聴いてから、長さも繰り返しも気にならなくなりました。それ以上にこの曲が好きになってきたのです。 不思議なものですね。

オーケストラのアンコールはパーヴォ、お得意の悲しきワルツ。 最初の一音で『パーヴォ、好きなんだから・・』と思わずつぶやいてしまいました。

寒くはなりましたが、暖かな気持ちで帰宅。

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